2008年に通風の発作でぶっ倒れた。(こちら)
それから尿酸値を下げる薬を処方してもらうために、数ヶ月に1度のペースで地元の診療所に通院している。
尿酸値を下げる薬が効きまくるので痛風は問題ないが、数カ月前から「血圧が高いので注意が必要ですね」という展開になった。
主治医から「血圧計を購入して日々の血圧を記録せよ! 」と言われてしまったので、最新型のかっちょいい血圧計を購入。(こちら)
これがまた、ずいぶんとお手軽でハイテクで楽しい。
飽きっぽくてズボらなぼくにしたら立派なことに、この1ヶ月間、血圧測定を続けた。
ちょうど薬がなくなったので病院へ。
血圧レポートをプリントアウトして持参した。
「西さん、ちゃんと血圧計ってレポート持ってくるなんて偉いねー」
と褒められるかと思ったら、一瞥して
「ダメだこりゃ…。高血圧の処置を始めましょう」
とのこと。
「えっ!? 高血圧の友人たちが上は160越えるとヤバくて、下は100越えるとヤバいといってたので、塩分控えたりして160以下の100以下にはなったんですけど」
「それはね、ホンモノの高血圧症の人たちですよ。一般的には家で計っている場合は上が135で下が85以下がいいと言われてます」
「えっ!? そうなんすか?」
「そうですよ…。ほら、レポート見ても135で85以下の日なんて1日もないでしょ」
「ホントだ…」
「まだ深刻な数値じゃないし若いからいいけど、このままだと、10年後20年後には脳梗塞や心筋梗塞になりますよ」
「そんなこといわれても…」
「お酒を控える。運動する。肉を控えて野菜中心に。煙草をやめる。これが非薬物療法。薬物療法も大事だからお薬出しますよ」
「えっ…。尿酸の薬だけでも面倒なのに、これで血圧の薬まで呑むの面倒くさくて嫌です」
「だったら1ヶ月様子を見ましょう。この数値だとすぐに投薬という医者が多いと思うけれど、そんなにお薬が嫌なら、生活改善で数値改善してください。その方がいいのは間違いないから」
「えーと1ヶ月じゃなくて2ヶ月猶予ください。数年ぶりにジムに通おうと考え始めたところだったので、前倒しでやります。…けれどバタバタしててすぐにはムリだから2ヶ月ないとムリです」
「分かりました。そしたら尿酸のお薬は1ヶ月処方するので、今日の血液検査の結果確認も含めて来月来てください。それでもう1ヶ月様子を見て、血圧下がってなければ薬を出しますからね」
「…はい」
仕事してても病院に行っても、〆切り延ばしてもらう交渉してるのってどういうこと(^^;
子供の頃から、医者と先生と警察が嫌いです。
だいたい威圧的で、権威主義で、感じ悪い。
ものすごく優しくて親身になってくれる主治医さんだけど、頑張ってレポート持って行ったのに褒めもせずに、悪いことしか言わないから嫌い。
レポートの内容云々の前に、レポート提出した心意気を褒めて欲しいよなー。
レポート出してくる学生の気持ちを思い出したので、これからは先ずは褒めることにしよう。